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特別養護老人ホーム嘉祥園のお知らせ一覧

春のリレー

2019/04/03

園庭が色づき始めました。

ミヤマキリシマ、イワツツジ。

梅、桜から始まった春のリレーが駆け抜けます。

園庭散歩のシャッターチャンス。

心地よい春風に和らぐ笑顔、  写真が映える季節です。

人と触れ合う仕事。

2019/04/03

 

福山高校の学生さんが、春休みを利用してボランティアに訪れました。

介護で働く母の姿を見て、自分も将来、人と触れ合う仕事に就きたいとのこと。

人と触れ合うことの楽しさを感じてもらいたいと思います。

厨房より愛を込めて。

2019/02/15

2月14日、バレンタインデーにちなんで、お昼のデザートにチョコレートプリンを召し上がって頂きました。そしておやつの時間にはチョコレートフォンデュが登場。具材には定番のマシュマロ、ビスケット、パン、イチゴのほかに、ダイコン、ニンジン、カボチャもありました。意外にも、おやさいが好評なのでした。

 

初詣。

2019/01/20

1月15日、鹿児島神宮に初詣を行いました。

穏やかな晴れの日で、空気も心地よさを感じます。

偶然にも嘉祥園の元介護職員の神職さんが現れ、涙の再会がありました。

おみくじで大吉を引いた利用者様もおりました。

今年も良い一年でありますように。

 

家族交流望年会。「望」なのです。

2018/12/02

恒例の家族交流望年会を開催しました。今年も所属対抗歌合戦を行い、新館が連覇です。新館は歌のうまい利用者様が多いですね。お昼ご飯を交えての交流会ですが、人気だったのが「鶏飯」でした。家族ごとに座るテーブルにコンロを準備し、温めたスープを注いで仕上げます。このスープ、前日から鶏がらをそうじして、8時間炊いた厨房渾身の一杯なのです。薬味のみかんの皮は、園で採れた小みかんを使用しました。利用者様は器を手に持ち、一心に箸をすすめ、テーブルに笑顔があふれます。渾身の一杯が輝く瞬間でした。

食事介助の基本を振り返る。

2018/11/15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口腔ケアで協力をもらっている言語聴覚士の東先生を講師に迎えて、食事介助の研修を行いました。

誤嚥しやすい食べ始めにはまず、お茶ゼリーから始めることや、食べやすい一口量のスプーンの確認など、食事介助の基本を振り返りました。

改めて、基本の大切さを感じました。